2017年5月22日月曜日

ヤングアメリカンズ、4年目の参加!

今年もなおのたっての願いでヤングアメリカンズに参加してきた(ヤングアメリカンズについては過去記事を参照)。

今年で4年目、5回目の参加となるなおは、まさにベテラン!

去年は日本にいなかったので参加できず、3年生だった一昨年はもちろん「白」、つまり低学年組だったのだが、今年は初めて「オレンジ」、高学年組に!

改めて白グループの子ども達を見ると、幼いこと、幼いこと。なおも4年前はまさにあんな感じだったなあ、と感慨深い。

なおがヤングアメリカンズを気に入っているのは英語でコミュニケーションできるのが誇らしいから。別に英語が話せなくてもワークショップには問題なく参加できるが、話せるともちろん便利だし、かっこいい、ということのようだ。

今回頂いた役は「リトル・マーメイド」のセバスチャン。最初名前を言われてもさっぱり分からなかったが、カニらしい。被り物での登場になり、お笑い担当だが、歌も少しある。

なおは地元での参加で、なんと小学校は違うが幼稚園が一緒のお友達が参加していた。去年からの参加で、小学校のちらしを見て、らしい。

親子英語関係のお友達はみな、別会場での参加で、親としてはちょっと寂しかったが、なおはあまり気にしていなかった様子。

同じオレンジの子で英語が話せる子もいたようだけれど、結局、気が合わなかったらしく、一緒に行動することはなかったとか。

むしろ、他の子とちょっとだけ仲良くなって一緒に行動したりしていた。この辺りもちょっと成長を感じる。

なおは、今年もう一回参加したいらしいが、さて…。

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2017年5月20日土曜日

発音の汚染?

突然、なおが日本では、なぜ"the"を「ザ」と表記・発音するのかと聞いてきた。英語の発音とカタカナ表記のずれに今頃気がついたのだろうか(笑)

まあお決まりの説明だが、日本語と英語の音素は1対1の対応はしていないから、近いもので間に合わせる必要があることを説明しておいた。

なので、カタカナ発音に引きずられないよう、意識的に英語と日本語の音の違いに注意する必要がある、という話もしておいた。

するとなお曰く、外国語授業は、プラスではなくてむしろマイナスの効果だ!と。

そもそも、「ハロー」「マイネームイズ」ぐらいしかやらない上に、補助の外国人先生は今年はおらず、担任の先生が半ば無理矢理進行させているらしい。

みんなのカタカナ発音が移ってしまいそうだ、と。

まあ、大人になってから日本に来た英語圏出身の人でも、長年日本に住んでいるとRとLの区別がおかしくなる例もないわけではないそうなので、しかたない。

神経質になる必要はないが、せっかくだからちょっと母音・子音の違いに注意するようにとアドバイスしておいた。

ここから先は、本人の努力とちょっとした工夫次第だろう。

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2017年5月19日金曜日

最近は教養的なビデオを見てくれない…

帰国してから、学校生活に適応するストレスや受験勉強のストレスが強すぎるのか、それとも年齢的に親の勧めに素直に従ってくれなくなってきたのか(元々素直な子ではないが)、いずれにせよ、教育的なビデオを見なくなった。

今見ているのは、Netflixでキャンプレイクボトムとか。

基本的に本人がすごく見たいのはゲーム動画で、他はどうでも良くなってしまっているようだ。

中学年までに教育的なビデオをかなり見せたので、早いうちにやっておいてよかったと考えるべきか、それとも頑張っても無駄だったととらえるか。

私としてはポジティブに前者の考え方で、たとえはっきりとは覚えていなかったり、完全には理解できなかったとしても、数多く見た科学系・歴史系のビデオは痕跡がなおの中に残ってくれているのではないかと思う。

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2017年5月17日水曜日

親子で中学受験勉強、少し軌道に載ってきた?

アメリカにいた頃は、小学校の宿題はないし、割とゆっくりと時間をとることができていたのだが、帰国してから、とにかく時間がない。

しかも、効率が悪くなってきて、30分のはずに40分以上かけてしまうことも。途中、気がそれて雑談になったりする。

ただ、なおが勉強するのを私が横で見ているとき、以前ほどなおが感情的にならなくなってきたような気がする。

そして、雑談のせいもあるが、親子での勉強の時間が、コミュニケーションの時間として感じられるようになってきたような。

私の心がけとしては、焦らないこと。

毎日決めた量の勉強ができないことがあっても、長い目で見て帳尻を合わせればよい。ストレスを貯めずに勉強して、できるところまでいけばそれでいい。

また、褒めるときも叱るときも、勉強に取り組んだこと・取り組まなかったことに対して。問題が解けた・解けないはなお自身にはどうにもならない。どうやったら出来るようになるか、工夫して考えるのは親の役目だ。

一方、なおの心がけとして私が伝えているのは目的意識を持つこと。

多少即物的になるが、勉強の目的は入試に受かることで、そのために必要な学力をつけること。漢字を書く、算数の問題を解く、その一つ一つがどのように入試に必要な学力に繋がるのか意識すること。

心がけ一つで学習の効率が大きく変わる(この前見つけた記事)。なおは幼いところがあるのでそう簡単にはいかないが、少しでも意識してもらいたい。

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2017年5月16日火曜日

日本語の読書が進まない&お勧めマンガシリーズ

なおの場合、英語の読書の力は実年齢以上だが、日本語の方がはかどらない。

家庭学習で朝晩、受験国語対策の勉強をしているので、実は活字を読む量はそれなりにあるのだが、趣味の読書はどうしても英語に偏りがち。

まあ、日本の小学校に通っている以上、日本語の活字には十分な接触があり、私自身としては家庭での趣味の読書が英語に偏っていても、それはそれで中長期的には悪くないと思うのだが、なおままは多少焦っているようだ。

そんななか、なおが現在自分から進んで読む唯一のシリーズが朝日ジュニア百科「週刊なぞ!?とき」

2014年から2015年にかけて発売された週刊ムック本で、マンガで色々なトピックについて解説しよう、というもの。

週刊 なぞ!?とき<創刊号>2014年4/27号[分冊百科]週刊 なぞ!?とき<創刊号>2014年4/27号[分冊百科]


マンガではあるものの、内容の充実度はかなりのもので、2年生のときに買いそろえたけれど、実のところ5年生の今、読んでいてちょうどいいと感じる。当時、一応一通り読んだはずだけれど、もう一度最初から読み返している。

残念ながら今では古本で買うしかないが、どこかで安くセットで売っていたらお勧めだ。

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2017年5月15日月曜日

国語の指導方法、本気で考えてみる:その2

以前、「国語の指導方法、本気で考えてみる」という記事で、中学受験国語の勉強法についての解説本を紹介した。

今回は2冊目のこちら。読んだのは後だけれど、実のところ、レベル的にこちらを最初に読むべきだ。

<中学入試>国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!


この手の本にありがちだが、著者は塾講師(現在は経営者)。

書いてある内容は前回紹介した本よりも基本的で、今のなおにぴったり、という感じだった。

解答のプロセスを、問題文を読む、設問を読む、答えを探す、という3段階で説明していて、特に「設問を読む」部分について丁寧に説明しているのが良い。

基礎的なことだけれど、設問に含まれる条件(「あてはまらないもの」)などを見落とす小学生が非常に多い、といった話を読むと、ああ、うちの子だけじゃないんだ、とほっと出来る(笑)

内容量は少な目だが、だからこそ無理なく消化できる内容になっている。

家庭で親が中学受験の国語を教えよう、という場合、指導方法に自信がなければ最初の1冊としてお勧めだ。

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2017年5月14日日曜日

アメリカでの1年間、英語力の伸びは?

タイトルは「英語力」と大げさだが、具体的にはLexile指数の話。

今通っている英語教室ではオンラインワークがあって、学期に1回、オンラインテストを受けて、語彙力と読解力の指標であるLexile指数が出る。

Lexile指数は、Book Levelのように本の難易度の目安であると同時に、子どもの語彙力・読解力の指標としても使われる。

9歳の時は、4月1030L、9月1135L、1月985Lという結果だった。9月まで伸びたのに、なぜか1月でガクッと下がってしまった。まあ、テストを受けている様子を見ると、あくまで簡易版で、その時々の気分や調子にも左右されそうなので、あまり神経質に考える必要はないのかもしれない。少なくとも、読書に関してはしっかりと伸びが感じられた1年間だった。

それから1年ちょっと、アメリカに滞在してから同じ教室に戻ったので、またテストを受ける機会がやってきた。

今回はテストを受けているとき、読解問題がシェイクスピアになったりして、難易度も上がっていた。このオンラインテストでは正解率が高いとどんどん難易度が上がっていくので、これは今までよりも好成績かも、期待していたら結果は1205L!9歳の時の1135Lを超えて最高記録だ。

この調子で伸ばしていきたいが、スコアが上がったせいで、オンラインワークも難しくなってしまって、なおは四苦八苦。なかなか大変そうだ。

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2017年5月11日木曜日

今さらながら…受験戦争に巻き込まれて

帰国してから、仕事となおの家庭学習のサポートに追われて、あまりゆっくりとブログを書く時間が持てていない。

今日の記事も見切り発車的にあまり深く分析したりせず、気の向くままに思いつくことを書く、という感じになってしまうが、最近強く感じるのが、家庭学習の比重を中学受験に載せすぎでは、ということ。

1日1時間程度の学習時間で、結局英語に割り当てている時間は10分もない。後は算数に漢字に国語の読解に、といった感じだ。

動画を見たり本を読んだりして、娯楽の時間を使って英語がある程度維持できていければ、それが何より効率が良い、という考え方もあるが…。

日本の入試(中学から大学まで)で重視されるペーパーテストの偏差値を上げるためにガリガリと勉強し、最終的に競争力のある大学を目指す、というのは私自身が通ってきた道ではあるが、これがなおに適した道なのかどうか、悩ましい。

現在の5年生が大学受験を迎える頃は、英語も含めてセンター試験から何からすべて変わってしまっているはずなので、そのあたりも含めて、フレキシブルに考えていかないといけない。

今は家庭学習に加えて、日本の小学校という異文化への再適応が大変そうなので、そちらのサポートで手一杯だが、ぼちぼち考えながらいこう。

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2017年5月9日火曜日

4月の家庭学習まとめ

ちょっと遅れてしまったが、恒例の月間家庭学習まとめ。

朝の勉強:30分ぐらい

 漢字:予習シリーズ5年国語 漢字とことば(上) (new!)
 国語:予習シリーズ4年国語 演習問題集(上) (new!)
 算数:予習シリーズ5年算数(上)(終了)、(下)(new!)
 英語:Wordly Wise 3000 Book 6

朝の漢字は、予習シリーズの「漢字とことば」5年を使うことにした。国語の読解問題は4年の演習問題集(上)を使い始め、1冊丸ごとをなんとか1ヶ月で終わらせた。以前よりは正答率が上がってきたが、やはり基本的なところを落としてしまうので、まだまだ。

算数は予習シリーズ(上)が終わり、(下)を開始した。第1 回~第 7回まで終了。「平面図形と比」のところがなかなかに難しい。

英語のワークは土曜の英語教室の宿題のないときにやるので散発的だが、Wordly Wiseの6冊目を開始。英語のワークに関しては、最低限これ1冊だけはやっておきたい、と考えたとき、学習言語にフォーカスして、多面的に取り組めるWordly Wise以外の選択肢は今のところない。

Wordly Wise 3000 Book 6: Systematic Academic Vocabulary DevelopmentWordly Wise 3000 Book 6: Systematic Academic Vocabulary Development


***

午後の勉強は小学校の宿題が忙しいのでなし!

***

夜の勉強:30分ぐらい

 漢字:予習シリーズ4年国語 漢字とことば(上) (new!)
 国語:予習シリーズ4年国語 演習問題集(上)
 算数:下克上算数 基礎編 (new!)

夜の漢字は、「漢字とことば」4年に含まれている問題に取り組み始めた。夜の読解問題は朝解いているものと同じもの。

4月から始めた下克上算数は1回分見開きを2日に分けてやるペースで第1回~15回まで。全100回なので、このペースだと10月ぐらいまでかかる。

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2017年5月8日月曜日

5年生の家庭訪問が無事終了

今年の家庭訪問も、前回同様、私も同席して話を聞いてみた。

今年のなおの担任の先生は若い男性で、推定30歳ぐらい。だが、なお曰く、自称40歳だそうだ。いや、40歳はあり得ないと思う。謎。

まずは学業面では問題ない、とのこと。まあ問題がない方がいいに決まっているのでここは一安心。

その後、話は逆カルチャーショックで日本の小学校へ適応が難しいという話へ。

なおの話だけ聞いていると非常に厳しくて融通が利かないという印象だったのだが、実際にはそういうことでもなく、普通の先生なのだと思う。

単に、なおが元々細かい規則が嫌いな上にアメリカの小学校に慣れてしまったということなのだろう。

先生にはアメリカの小学校がかなり制度的に違うので慣れなくて大変だ、という話をちょっと強調しておいた。あまりそういうことについては考えたことがない、という感じだった。まあそんなものだろう。

なおは忘れ物が多いとか、そういうネガティブなコメントを恐れていたようだが、結果としては先生からは「学業は問題ない」ということ、クラスメイトとの関係は一気に解決というわけではないが、様子を見ていきましょう、とのことだった。



英語に関しては、1年アメリカにいたということもあって、「外国語活動のときに活躍している」という程度。まあ、その外国語活動も、なおは「しょーもない」と切り捨てて終わりだったが(^^;

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2017年5月7日日曜日

日本のテレビ放送を見たいなおと、見せたくない私

今回、GW中ずっと実家にお邪魔し、その間なおはテレビゲーム漬けのテレビ漬け。

最近、実家ではあまり居間でテレビを見る人間がいないので、一人でカチャカチャとチャンネルを変えまくっていた(横のダイニングテーブルでは大人達が談話し、ティーンたちはスマホ)。

中でも気に入ったのは漫才系の番組で、ゲハゲハ笑いながら見ていた(ネタは半分も分かっていないと思うが、芸人の滑稽な挙動が楽しいのだろう)。そして、自宅に帰ってからも見たい!と熱心に頼んでくる。

今までも自宅でテレビ放映が見たい、と言われたことはあったが、駄目の一言で引き下がっていたものの、今回はちょっとしぶとく頼まれた。

なるべくなおの希望は叶えてやりたいと思うので考えてみたが、今回は駄目で押し通すことにした。

理由としては、まずは英語の維持が念頭にある。小学校が6時間目まである5年生にとって、テレビを見る時間は限られている。漫才や芸人の番組が面白いからといって、そればかり毎日見ていては、英語の維持がおぼつかない。

まあ最近は若い人の間でもテレビをまったく見ない人が結構増えているので、決して珍しい存在でもないだろう。

特集番組などを録画して見せてやることで対応しよう。

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2017年5月5日金曜日

結局、本当にゆっくりの休日に

ゴールデンウィークの開始と同時に帰省して、もう3日目。

昨日は博物館あたりに出かけよう、と思っていたのだが、私は体調が今ひとつの上にちょっとした仕事があって、パソコンに向かっている間にもうお昼に。

結局、午後は私は昼寝をし、なおは従姉妹のお姉ちゃん(JK)に遊んでもらっていたようだ。このために持ってきたSwitchで散々遊ぶことが出来て、なおは大満足のはず。

外出しないので、勉強もふだん通り。塾通いのお子さんだとGW特訓とかあるのかもしれないが、なおはのんびり、朝晩の勉強、プラスアルファのみ。

暇つぶしにでかけた散歩では、私が小学校の頃に通った模型店に立ち寄って、ガンプラをゲット!懐かしすぎる…。

FG 1/144 MS-06F ザクII F型 (機動戦士ガンダム)FG 1/144 MS-06F ザクII F型 (機動戦士ガンダム)


小売店では300円で買える箱だが、アマゾンでは送料分が加算されてしまっているのが残念。こういう安い商品はアマゾンではなくて近所の店で買うのが正しい。

私がパーツを枠から外し、なおが組み立てるという流れ作業をしていたら、私がパーツを折るという痛恨のミス。きちんとニッパーを使わねば駄目だった。

自宅に戻ったら、パテを使った凹みの埋めや塗装などもやってみたい(私が)。

さらに、なおは祖父母からの誕生日プレゼントとして、ミニ四駆をもらっていた。

タミヤミニ4ホイールドライブ特別な製品4つのホイールドライブMiniスターターパックARスピードタイプ( Aero Avante ) 95210タミヤミニ4ホイールドライブ特別な製品4つのホイールドライブMiniスターターパックARスピードタイプ( Aero Avante ) 95210


単体モデルはもっとずっと安いが、誕生日プレゼントなんだから、と色々な追加パーツが付属した豪華セットのこちらをもらっていた。

さらに、上のザクは私が自分のために買ったものだが、なお自身のためのガンプラとして、こちらもついでに買ってもらっていた。

FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)


これはニッパーを使ってなおが最初から最後まで作業し、無事完成させていた(私は寝ていた)。上のザクもそうだが、塗装後の写真なので、組み上げただけでは真っ白のガンダムになる。

ゴールデンウィークは後3日間。こちらに滞在中に、是非ミニ四駆を完成させて、模型店のサーキットに走らせにいきたいところだ。

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2017年5月2日火曜日

GWは実家でのんびり

明日からは我が家もゴールデンウィークで5連休、ということで私の実家に帰省する。

今回は特に英語育児絡みのイベントなどはなくて、のんびりするする予定。

どうしようかな、と考えていたら、上野の科学博物館で、特別展「大英自然史博物館展」をやっている、とのこと。

混んでいるだろうけれど、せっかくだから行ってみようかな。

また、ポケモン目当てにお台場でもいいかもしれない。

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2017年5月1日月曜日

任天堂Switchの購入とGWと

結局、あれから私の体調は変わらず。

なおは、誕生日プレゼントにPS4と任天堂Switchとどちらが良いか、結局悩みに悩んだ後、Switchを選択!

【Amazon.co.jp限定】【液晶保護フィルムEX付き(任天堂ライセンス商品)】Nintendo Switch Joy-Con(L)/(R) グレー【Amazon.co.jp限定】【液晶保護フィルムEX付き(任天堂ライセンス商品)】Nintendo Switch Joy-Con(L)/(R) グレー


ずっと欲しがっていたのだけれど、入手困難な状態が続いていて、欲しいと言われても買えない可能性も高かったのだが、数日前、アマゾンでAmazon.co.jpの出品を見つけたので、すかさずポチ。今は現在はマーケットプレイスの販売のみのようだが、ちょこちょこ覗いていると、ときどきAmazon.co.jpの出品が見つかる。

予定より少し早く発送されて、無事ゴールデンウィークに間に合った。

なおはクラスで自慢できる!ということで大喜び。最近、日本の小学校の従うことに意味がある、ルールのためのルールにうんざりしていて元気がなかったので、まあこれぐらいはいいだろう。

Switchは本体の言語をいつでも切り替えられるのが助かる。ふだんは英語で、友達が来るときは日本語で、といった遊び方ができる。

ソフトもユニバーサル仕様のようで、どの国で買っても言語が切り替えられるようだ。

我が家ではなおのお友達が遊びに来たときの接待用としての役割が大きいので、日本で発売されるゲームが買えないと困る、ということでオンラインショップは日本のeショップを選択。

英語のお友達が遊びにきたときも活躍してくれるかな?

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2017年4月30日日曜日

この2週間は新しい本はなし!週間読書記録(4/17-4/30)

先週から完全に体調を崩していて(私が)、ブログを更新する余裕がないほど。

1年ぶりに戻ってきた日本の小学校は再適応が非常に大変なようで、なおの日々の笑顔も曇りがち。

6時間授業の後に学校の宿題をして、習い事をして、夕食の後に家庭学習というのは、精神的にも体力的にも厳しそうなので、週2のスイミングを減らして、5時間授業である水曜日のみにしてみた。

英語での読書はしていないわけではないが、新しい本はなし。

"NERDS"をすべて読み返した後、大好きな作家さん、リック・リオーダンの"Magnus Chase"シリーズを再読していたようだ。

5月2日には"The Trails of Apollo"シリーズの2作目が発売される(予約購入済み)。

The Dark Prophecy (The Trials of Apollo)The Dark Prophecy (The Trials of Apollo)


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2017年4月27日木曜日

英検の作文対策、ちょっと本気になる必要がありそう

現地の学校で担任の先生がなおの作文を「面白い」といって褒めてくださったことがあった。

それ以来、書くことにはあまり心配してこなかった。

が、この前初めてまともに過去問のテーマで作文をさせてみて(「企業における女性の待遇の改善について」)、ちょっと危機感を抱いた。

内容的にはおかしくない。

が、たたみかけるように書いていくので、主語と述語の不一致、いわゆる"run-on sentence"があった。

また、ある文では"she"だったのが、次の文では"the mothers"になっていたり、と代名詞の使用が一貫せず、揺れる。

こうした点は明らかな減点対象になりそうだ。

個人的には、先生の褒めてくれた「面白い視点」というのが好きで、無理に型にはめた書き方にさせたくないのだが、試験日まで一ヶ月ちょっと。これは対策せねばなるまい。

とりあえず、短めの文章で簡潔に、各文の主張がわかりやすくなるように書くよう、心がけてもらうことにした。

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2017年4月25日火曜日

国語の指導方法、本気で考えてみる

中学受験を意識して家庭学習を始めて1年ほど。

算数の成績はまあ期待通りという感じだが、国語が今ひとつで、結局、始めた頃とあまり変わっていない。

偏差値が変わりないということは母集団での相対的位置が同じということ。

大手塾の模試で偏差値を上げていこうとすると、通塾して頑張っている子ども達よりも相対的に学力を上げないといけないので、そう簡単ではない。

とはいえ、無理だと諦めてしまうと元も子もない。

まず重要なのは指導の質だ。

私の場合、算数の指導は難関校までやったことがあるが、小学生の国語の指導経験はないし、自分自身も中学受験はしていない。

なんとなく高校受験からの感覚で教えてきたが、ちょっとガイドブックでも読んでみることにした。

中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)


アマゾンでお勧めされていたこちらをまず見てみたところ、良さそうだったのでポチ。

志望校レベル的には(ここ重要)中堅校からカバーしているので、我が家にぴったり。

大学受験での現代国語の参考書にもあった、問題文にマークをしながら解いていくやり方が紹介されている。私はその手のマーキングを一切しないので、今までまったく使ってこなかった。

だが、私が体験した受験となおの受験では、年齢も違うし、志望校も違うし、受ける人間も違う。マーキングも試してもいいかもしれない。

「鉄則」として紹介されているのは納得のいくことばかりで、良書だと思う。一通り読み込んだ上で、日々の指導に活かしていこう。

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2017年4月24日月曜日

パパ塾最大の欠点は…

父親が忙しかったり病気だったりすると勉強を見てやれないこと。

私が悪質の風邪で倒れているこの3日間ほど、どうしても家庭学習が滞ってしまっている。一応、やるべきワークを渡してはいるが…。

私は別に病気がちなわけではないので、まあ滅多にないこと、かな。

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2017年4月22日土曜日

この1週間の英語への接触

帰国したての春休みはのんびりしていたけれど、小学校が始まり宿題が出はじめて、忙しい日常がやってきた。

この1週間、英語への接触はというと、まずは日々の読書。主に家庭学習を始める前に時間稼ぎをするためにKindleを開くことが多い。

この前読んでいたナルニア国物語は飽きたのか、とちゅうで投げて、今は"NERDS"を再読している。ゲハゲハ笑いながら読んでいて楽しそうだ。

ときどき、ここが面白いんだ!と音読してくれる。良い練習だと思って、こちらも喜んで聞いてやる。

ビデオの方は、見るものに困っている様子。Netflixなどを契約すると日本語のアニメに流れそうで現在は様子見だ。今のところ、ディズニーの"The Incredibles"や"Wreck It Ralph"など、昔見た映画などを見ている。

小学校が始まるまではコンスタントにやっていたワークはちょっと時間がなくて進まず。

今は友達作りという面もあるのか、朝早く行きたがる割に早寝もしないので、家庭学習のワークが終わらず、結果として英語のワークの優先順位が低くなってしまうため。

英語教室の宿題をこなすだけで精一杯。

気になるのは6月の英検受験。対策らしい対策がまったくできていない。

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2017年4月20日木曜日

時間が無い!

週5日間のうち、水曜日だけ5時間授業で、後は6時間授業。ということは、水曜日だけ3時帰宅で、他は帰宅は4時になる。

スイミングは週2回で、5時には自宅を出る。帰宅したら7時。

夕食は7~8時ぐらい。のんびり色々と話しながら食事をするので小一時間かかることも(私もなおも食べるのが遅い)。

これでも今まではなんとか午後のワークと夜のワークがこなせなくもなかったのだが、とうとう宿題が始まった。

音読に算数のプリントに漢字の書き取り。どうしても2~30分ほどかかってしまう。

もちろん映像大好きななお、ビデオを見てゲラゲラ笑いたいし、本も日本語・英語とも読ませたいし、とこうなると、今までのルーティンをすべてこなすのは無理!

まあ、アメリカにいたときと違って学校で漢字を勉強しているので、漢字学習の時間を減らしたり、と色々と考えてはいるが、焼け石に水的な感じだ。

今は新年度が始まって、精神的な負荷が大きいので、様子を見つつ、無理せずいくしかないか。

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2017年4月18日火曜日

通塾なしでの中学受験:とりあえず模試は受けておく

帰国してから3週間ほど。当初の予定通り、通塾はせずに、今までとほぼ同じスケジュールの家庭学習で中学受験の勉強を続けている。ただ、学習時間は想定していたよりも延びていて、一日合計で1時間半ぐらいは使っている。

塾通いをしないことに対する不安のようなものがないわけではない。

5年生になったことだし、なおの現在の学力を把握しておく必要があるだろう、ということで某塾の公開模試を受けてみた。有料だが、記述式の設問があるのがポイント。国語の入試問題が記述式が中心になる以上、模試も記述式である必要がある。また、なおの書く漢字が受験という視点からみて大丈夫なのか、という確認もしたかった。

関東だと日能研の公開模試が無料なようだが、関西では受けられない。以前受けたことのある全国統一小学生テストは選択問題のみ。

結果としては、以前受けた全国統一小学生テストと同じような感じだった。

つまり、算数が比較的良く、国語が比較的悪い。

国語に関しては、全体的に点を落としている。今やっている4年生向けの予習シリーズの演習問題集だと大丈夫なのだが、模試ではかなりの長文の読解問題が出て、苦労したようだ。

これからは日本での生活になるので、活字を読む量も今までとは桁違いになる。文章を読むことに慣れてスピードが上がってくれば、ちょっとは学力が伸びてくれるのではないかな、と思う。

とにかく全体的に底上げする必要があるので、何か特別なことはせず、問題を読んで答えを書く、という練習を繰り返すだけ。

算数の方は志望校的にこれぐらいとれていればいいかな、という感じだ。もちろん、国語と合わせて合格判定されるので、そういう意味ではもっと学力を伸ばす必要がある。

やはり計算ミスが痛い。これは現在、夜やっている基本的な問題集を集中して解く練習が弱点補強になるだろう。



朝昼晩とちまちま勉強するのに加えて、学校からの宿題も出はじめて、習い事のスイミングもあるし、ということでなかなかに忙しい。

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2017年4月17日月曜日

読書のペースはスローダウン、でもなんとか:週間読書記録(4/3-4/16)

あまり読んでいないので、2週間まとめて。それでも、ナルニア国物語から3冊ほど読んだ。

"The Magician's Nephew"は紹介済み、他に2冊。

Prince Caspian (full color) (Chronicles of Narnia)Prince Caspian (full color) (Chronicles of Narnia)
BL 5.7
44,764語


The Voyage of the Dawn Treader (Chronicles of Narnia)The Voyage of the Dawn Treader (Chronicles of Narnia)
BL 5.9
53,758語


この間、もう1冊読んだのは英語教室で教科書として使われている本。毎週少しずつ読んでいくのが宿題だが、一気に読んでしまったようだ。

I Was a Rat!I Was a Rat!
BL 5.2
26,228語


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2017年4月16日日曜日

英語教室、開始して2週目

英語維持の柱の一つになるのが英語教室。帰国子女向けの教室に週1、1回1時間半。

片道1時間ぐらいかかるのだが、低学年時代のサタデースクールの時と同様、親子のふれあい&読書の時間として有効活用していきたい。

ちらっと教室を外から見た感じでは、6,7人の生徒が先生を囲んで、まったりとした感じで授業が進むようだ。

一応英語力に応じてクラス分けがあり、なおのクラスではオールイングリッシュで進むようだ(当然か)。

帰国子女というのは帰国した瞬間から英語力が落ち続ける、というのが大前提だが、我が家的にはもう少し伸ばしていきたい。



宿題は1枚の語彙ワークと作文、そしてオンラインワーク。語彙ワークはかなり簡単で、5分で終わるようなもの。

作文はしっかり書こうと思えば大変だし、適当にやれば楽。真面目にやろうと思えば、自宅で私がいくらでもフォローできる。



帰宅途中に梅田のヨドバシによって、ビデオゲーム売り場を覗き、ついでにアーケードカードゲームで遊ぶ、というのがなおの楽しみ。

毎週はあれだが、隔週ならよいということにした。

今年は朝の授業なので、午後からたっぷり時間が使える。大阪市内の科学館や博物館、美術館に寄って帰るのも良さそうだ。

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2017年4月14日金曜日

なお、逆カルチャーショックに奮闘中

なおはアメリカ滞在中、「僕は日本人!」というモットーを一度も忘れず、家でも学校でも、事あるごとに口に出して自己主張していた。

アメリカの小学校をそれなりにこなしてはいたが、日本の小学校の方が良いとも言っていた(主に給食と休み時間だが)。

ということで、親としては日本の小学校に戻ってハッピー&ラッキー、となるだろう、と凄く楽観的に予想していたのだが。

だが。

見事に予想が裏切られた。

どうやら、小学校での細かいルールの違いに苦労しているようだ。

基本的に、日本の小学校にある細かな、なおにとってはどうでもいいルールが分からず(1年前まで通っていたのに完全に忘れたらしい)、火種になっているとか。

体育の時は赤白帽をしっかり被るとか。床に座るときは壁にもたれないとか。

基本、すべて「マナー」で理由などはなく、従わなければいけないのだが、これがなおには納得がいかないらしい。

私も個人的には理不尽だと思うし、共感できるのだが、「馴染む」ということを考えたら、郷に入れば郷に従わないといけない。

まだ1週間。時間が経てば慣れていくとは思うが、今は大変そうだ。

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2017年4月13日木曜日

4年経ってもまだ使える朗読CD

最近、ちょっとした空き時間に聞いているのが、Dahlの「マチルダ」の朗読CD。

これはいつ買ったんだっけ、と調べてみたら、2013年に買った"The Roald Dahl CD Collection - 27 CD's Set - "だった。当時、送料込みで30ポンド(現在でも4,000円ぐらいか)。

Matildaはペーパーバックを購入済み(15冊セット)。現在、Dahl15冊セットは送料込みで7,000円ほど。

MatildaMatilda
BL 5.0
40,009語


対象年齢を考えると、今でちょうどいいぐらいだろうか。

それにしても、いままで朗読CDをほとんど使ってこなかったが、意外となおが楽しめるようでびっくり。

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2017年4月11日火曜日

数年ぶりにとうとうはまったアニメ番組

数年前は親子英語での定番番組だった、Ben10というアニメをご存じだろうか。男児限定ではあるが、大人気だった。

我が家で録画したのはもう数年前。

10歳の主人公ベンがエイリアンに変身して戦う番組で、エイリアンのデザインが気持ち悪いのに加えて、展開もハラハラドキドキでベンが何度も危機に陥る。

3年前までは展開がスリリングな番組が一切駄目だったので、候補にすらならず。

初めて最後まで見られたのは3年前で(過去記事)、そのときは喜んだものの、結局ある程度見て飽きてしまった

今は自宅のネット回線が不調でNetflixなどが使えないので、手持ちの映像に何か良いのがないか、なおが探していて、大昔録画したファイルを発見した。

さすがに10歳の今は怖い展開も大丈夫らしい(実は怖かったら自分で早送りしている)。この2週間、春休みだったというのもあって、どかすか見まくり。

今一緒に見てみると、言葉遣いが荒っぽくて("dweeb"だの)、実は10歳でちょうど良かったかなと思う。

今、カートゥーン・チャンネルではリメイクされた新作が放映されているようだ。どんな風に変わっているのか、ちょっと気になる。

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2017年4月9日日曜日

なお、生まれて初めて英語が「まだまだ」と評価される

今日、外食をしたときのこと。

いつものようにKindleで読書をしながら待っていたなおを見て、目を輝かせたウェイトレスさん、「英語を勉強しているんですか」と興味ありげ。英語を子ども達に教えている、とのことだった。

こういうときにややこしい説明を避けるための私の定番の返答が「海外に行っていましたから」。

どれぐらい、という質問に対して、なおが「1年半」と答えると、ほう、という感じ。

しかし読んでいる電子書籍のナルニア国物語「銀のいす」を見て、なおに「わかるの?」と質問。

そして、英語力を測るべく"How are you?""How old are you?"と聞いてきた。これは今までにないパターンだ。なおがちょっと面倒くさそうに"Good""Ten"と答えると、「1年半だとまだまだですね」と。

"I am ten."が正しいそうだ。英語に主語は欠かせない。

おお、この切り返しは斬新だ。

一連のやりとりが斬新すぎて、ちょっと一瞬気が遠くなった。

微妙な間が空いて、申し訳ないと思ったのか、発音はネイティブのようだと褒めていただいた。気を使ってしまわせただろうか。

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2017年4月8日土曜日

親子で味わう名作ファンタジー

私が子どもの頃から好きだった名作ファンタジー小説、ナルニア国物語にとうとうなおがはまってくれた!

実のところ、第1作目の「ライオンと魔女」はアメリカの小学校で読んだらしいのだが、そのときは一通り読んだというだけで、さほど気に入ったというわけではなかったらしい。

Kindleにはシリーズ7冊がすべて常時入っている状態だったので、シリーズの他の本をずっとなおにお勧めしてきたのだが、今までは食指が伸びなかったようだ。

The Lion, the Witch and the Wardrobe (full color) (Chronicles of Narnia)The Lion, the Witch and the Wardrobe (full color) (Chronicles of Narnia)
BL 5.7
36,363語


決して1冊1冊は厚くはないが、難易度はそれなり(昔の本なので語彙が…)。

今回きっかけになったのは「魔術師のおい」。シリーズ6作目だが、時系列的には1番目で、内容的にとっつきやすいし展開も派手で面白い。

The Magician's Nephew (full color) (Chronicles of Narnia)The Magician's Nephew (full color) (Chronicles of Narnia)
BL 5.4
41,317語


実は私自身がシリーズにはまったのもこの6巻目から。

なおはその後、「カスピアン王子のつのぶえ」を読破し、今は「朝びらき丸東の海へ」を読んでいる。

実は私はナルニア好きが高じてイギリスに語学研修に行き、関連本を買って帰ってきたほど。

ナルニア国物語はテレビドラマに映画もあるし、ラジオドラマもある。まだ色々と楽しめそうだ。

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2017年4月7日金曜日

英語プレイデート、だいぶ英語で過ごせるようになったかな?

昨日はお友達にちょっとお願い事があって来て頂いて、ついでにミニミニプレイデート。

子ども2人なので、リモコンロボットや、カードゲームなどで軽く遊んだだけだったけれど、今回はほぼ英語で通すことができた。

前回のプレイグループの後、「できるだけ日本語を混ぜないように」という話をしたので、ちょっと意識して言語の切り替えができたのかな。

また、帰国以来、父子での会話を英語にスイッチしており、私と一緒にいると英語のみになりやすくなっている、という効果もありそうだ。

遊んだゲームは、以前紹介したボードゲーム「街コロ」カードゲーム"The Hobbit"、そして"Ultimate Werewolf: One Night"。"One Night"は人狼ゲームのアレンジ版で、アメリカで購入したが、遊ぶのは今回が初めて。短時間で遊べるように色々と工夫されている。なにより、対応する音声ガイドアプリが無料で手に入るのが嬉しい。

Ultimate Werewolf: One NightUltimate Werewolf: One Night


ただ、ゲームの深みという点では、レギュラー版の方が良い。1セッションごとが短すぎて、掘り下げ方が難しい。

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2017年4月6日木曜日

英検に申し込んでみた

かねてからの計画通り、6月受験の英検に申し込んでみた。

受験料が高いのに改めてびっくり!いずれにせよ、これで後戻りはできない(笑)

試験日までは、2016年第3回の過去問を一度解いてもらうつもりだ。後は作文の練習をするぐらいだろうか。

今まで過去問をやってきたときも作文はすべて飛ばしていたので、ちょっとだけでもきちんと対策をしておこう。

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2017年4月5日水曜日

Pokemon Goの話

今回は親子英語とも育児ともあまり関係がないが、Pokemon Goの話。

ブログに書いたことはなかったと思うが、去年の夏のサービス開始から、ずっと親子でちまちまとプレイし続けている。

アメリカで住んでいた町はかなりの田舎町で、家の横の公園にスポットがあって、そこに毎日散歩に行ってついでにアイテムを入手したり、車でジムを取りに行ったり。

夏、始まったころは至る所にいたプレイヤーたちも秋にはめっきり減り、冬にはジムにポケモンを常駐させるのも楽になって、日々まったりプレイしていた。

レベルは32で、町では結構上位のほうだった。なおは自分のポケモンがジムに君臨しているのが得意気で、友達に自慢していたりしていたようだ。

ところが、帰国してから状況が一変!

まず、街中に溢れるポケストップの数にびっくり。そして、ジムが大量にあり、そのどれもがひっきりなしに争われている。

ジムにおいてあるポケモンを見ると、プレイヤーのレベルが高いのはもちろんのこと、手持ちのポケモンよりも強いこと強いこと。熱心なプレイヤーたちはもっと時間をかけてプレイしているのがよく分かる。

もちろん、ジムにいるポケモンを倒すだけなら比較的簡単にできるのだが、ポケモンを置いてもすぐに倒されて帰ってくるし、不毛だ。

アメリカでは自宅から車で10分のところにいわゆる「聖地」と呼べるような、レアなポケモンが沸く場所があって、頻繁に遊びに行っていた。

大阪では近いのは天保山公園ぐらいで、一度家族で遊びに行ってみた。沸いているポケモンよりも、プレイヤーの数にびっくり。アメリカの町で夏に見た光景を思い出した(笑)

一応大量にケンタロスを捕まえて保管してあるが、トレードが実装される気配もなく、ふだんの通勤で会うポケモンはいつも同じものばかりで、あまりプレイ意欲が沸かない。

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2017年4月4日火曜日

ちょっと帰国子女っぽい?

今回の海外滞在は1年間のみ。

期間が短いのもそうだが、総合的に判断しても、なおは「帰国子女」には当てはまらないのではないか、と思う。

現地での価値観が染みつくほど長く滞在していないし、年齢が低いのもあって、現地で習慣や考え方の違いで苦労もしていない。

小学校の授業のスタイルの違いも低学年の頃通っていたサタデースクールなどで慣れていたせいか、すんなり受け入れた。

まあ実際には2年生のときのハワイの小学校で休み時間の過ごし方などでちょっと戸惑ったり、カフェテリアでランチの注文のときにスナックを選んでしまったりしたようだが、その程度。



帰ってきてからは近所の友達と会えないかな、と公園に繰り出したり、日本の美味しい食べ物を堪能したり、「日本はやっぱりいいねえ」と日本を満喫している。

ただ、そんななおにひとつだけ帰国子女っぽいところが。

それは、向こうのお友達との携帯メールのやりとりと電話。

結局、あちらにいるときは使わなかったが、最後にIP電話のMagicJackを契約した。これをアプリとしてインストールすると、電話はもちろん、携帯メール(text)のやりとりもできる。

やりとりをしているのは3、4人で、なおは絵文字連打しかしないので、まともに会話が成り立たず、何日かやって飽きたようだが、楽しそうではあった。

また、定期的に電話をかけてきてくれる子もいる。なおは電話には興味がないのか、そっけなくて、結局一度話しただけ。途中で飽きて「じゃあね!」と切ったり(^^;

正直、四六時中スマホの画面を眺めてチャットされるようになっても困るが、これぐらいなら。

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2017年4月3日月曜日

英語の維持を軌道に乗せよう&週間読書記録(3/20-4/2)

帰国してから1週間、そろそろ生活が安定してきた。

そして、英語の維持について本気で考えるときがやってきた(^^;

とりあえずは1年前と同様に、読書、ビデオ視聴、英語教室でどうなるのか様子見だ。

春休み中の今はなお本人の時間は余っている。塾の春期講習に行くわけでもなく、習い事も再開していないので、本当にのんびり。



帰国前から帰国後の2週間の読書記録は時間がなかったので、今回まとめてやってしまおう。

帰国を挟んでのこの2週間はWarrior Catsシリーズを続けて読んでいる。図書館ではもう借りられないので、電子書籍で。これで最初のシリーズを読み終わった。次も続けて読む、というので今は第2シリーズを読んでいる。

1年前に読んでいたのはだいたいブックレベル(BL)が5.0ぐらいだったので、今6.0前後というのは順調な伸びだろう。実学年を考えても、秋から6年生だからぴったり。

もっとも、本というのは難易度で選ぶのではなく、楽しいと思えるものを好みで選ぶべきもの。成長とともに自然と難易度が上がっていけばよし。そうではなくても、読み続けているのであればあまり心配する必要はない。

Warriors #4: Rising Storm (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #4: Rising Storm (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 6.1
71,407語


Warriors #5: A Dangerous Path (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #5: A Dangerous Path (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 5.9
72,990語


Warriors #6: The Darkest Hour (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #6: The Darkest Hour (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 6.3
73,472語


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