2014年1月26日日曜日

フランス語の進み具合、なおと私

以前書いた私のフランス語、その後ちょっとずつだが、なるべく毎日フランス語に触れるようにしている。

使っているのは、あのロゼッタストーン。いろいろなところで宣伝されている。私が最初に見たのは、海外での飛行機の機内誌だったと思う。これはなんだろう、とずっと不思議に思っていた。

その後、Twitterでフランス語ではないが、第2外国語でロゼッタストーンを使って学んでいるかたの話を聞いて、ええい!とばかりに買ってしまった。

結論からいうと、これだけで何か一つの言語をマスターしようとするのは無理があると思うが、かなり良く考えられたソフトだと思う。

フランス語バージョンの場合、フランス語以外、何の言葉も説明がでてこない。すべて画面に出てくる写真を元に、今何が語られているかを理解して反応していく。時には単語や文をリピートし、時には問いかけに対する返事を喋り、時には質問への回答をタイプする。こちらの音声はすべて音声認識で確認してくれる。

パソコンならではのインタラクティブ性で4技能をバランス良く育ててくれるし、何より新しい言語を始めるときにありがちな、覚えなくてはならない文法事項の山を見て途方に暮れることがなくていい。目の前に出てくる問いに答えていくだけで、少しずつ覚えていけるようになっている。



ロゼッタストーン、気になる人は公式HPで無料お試しができるので試してみるといいだろう。ゼロから始めるのに適しているので、何か新しい言語を始める際には検討に値する(逆に言えば、一般の人が英語を鍛えるのには向いていないと思う)。アマゾンの商品説明のこの説明は確かにその通り。
英語はじめ外国語を駆使できるパワーをあなたに。
シンプルなトレーニングから「敢えて」スタート。まずは赤ちゃんレベルから、付属のヘッドセットで「まず、しゃべる」のが特徴。簡単すぎるような初歩的英単語でさえ、誤った発音で今までしゃべってきたことに、初めて気付けるかもしれません。繰り返し目と耳で触れて、専用マイク付ヘッドセット(付属)で「しゃべる」ことで、ネイティブに「通じる」発音で、徐々にアイディアや意見を入れた複雑な会話を暗記なしで、瞬時にしゃべるためのトレーニングに移行していきます。巷に溢れる音声データのみを「聴くだけ」の「受け身型」古典教材とは、まったく異なるコンセプト。「自発的にしゃべる」ことにフォーカスした、最先端テクノロジで設計された、忙しいあなたの時間を無駄にしない最先端ツールが今ここに。
ただし!決して「楽に」とか「楽しく」とか勘違いしてはいけない。学習心理学に基づいて、とにかく繰り返し繰り返し、いろいろなパターンで単純な単語や文法を学んでいくプロセスは、個人的には「修行」そのもの。

続けやすいけど苦行っぽい。それなりにモチベーションが必要になってくる。



親子英語ブログとして、なおのフランス語についても書いておく。今は別に本気で学ばせているわけではないが、少しずつ一緒にフランス語に触れている。

私がロゼッタストーンをやっていると、そばにきてやりたがるので、結局アカウントを作ってやった。

そのとき、子どもは外国語の習得が速いからすぐに抜かすよ~と言っておいたら本気にしたらしく(別に嘘ではないが)、私を抜かそうという野心があるらしい。

どんどんやりたがるが、短時間にしないと注意力がすぐ散漫になるし学習効果も落ちるので、一日5分程度、しかも夜時間が余ったときだけ。

なおにはいわゆる母国語方式で英語を入れてきたので、「外国語」を学ばせたことはなかった。言葉を話し始めるのがちょっと遅かったりしたので、もしや、と思っていたが、やはりあまり語学のセンスはなさそうだ(^^;

まず意外なことに、耳から聞いたままの音を発音するというのができなかった。アルファベットなので英語のフォニックスに引きずられて英語風に発音してしまう。

また、勘が良くないというか、大人の私と比べるとどうしても理解力が落ちる。ロゼッタストーン特有の今何が求められているのか、何を学ぶべきなのかを察するのが難しいようだ。

それでも、Level 1 Unit 1 Lesson 1を進めていくうちに、だいぶコツがつかめてきたらしく、最近は、聞いた音を真似るのがうまくなってきたし、問題にも割と的確に答えられることが増えてきた。

なおにフランス語をやらせてみてよかったな、と思うのが、外国語を学ぶとはどういうことなのか、というのを、なんとなくでも体感させることができた点だろうか。

いつまでなおが飽きずにやってくれるのか、そして私がいつまで飽きずにできるのかはわからないが、しばらくは遊びのつもりで一緒に進めてみよう。

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