2018年5月20日日曜日

長い間とっておいた教材が役に立つ時がきた!(社会科)

それは、朝日新聞出版の「週刊マンガ日本史」。元々は、姪っ子たちのために買い集めたもので、もう9年も前だ。その姪たちも、一番下がもう高校生。そして、6年生になったなおが、小学校の社会科で日本史に触れ始めた。

ちょうどいいな、ということでなおに見せてみたら、少なくともマンガ部分は喜んで読んでいた。

週刊マンガ日本史01号 (卑弥呼) 女王、倭国に立つ (2009/10/18・25号)週刊マンガ日本史01号 (卑弥呼) 女王、倭国に立つ (2009/10/18・25号)


「続」も含めて全100巻をそろえたのだが、実は購入時はほとんど読んでいなかった。

総ルビだが、内容は意外とレベルが高く、中学生以上が対象と思われる記事も多い。コミック部分は人気作家が描いていてストーリー性があり(短いけど)、小学生でも十分楽しめる。

小学校の学習計画を見ると、なんと6年生の半年間で日本の歴史を最初から最後までやるようだ。凄まじい進度だが、まああまり詳しくはやらないのだろう。

最初に出たのは9年前だが、2016年に改訂版がでているようだ。が、新刊ですべて揃えるのは無理なようだ。

電子書籍版(アプリ)が出ていたようだが、今は見当たらず。

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2018年5月19日土曜日

Nintendo Laboとアリアナ・グランデ

我が家で購入したNintendo Labo Toy-Con2 Robot Kit、しっかり自力で組み立てて、できあがったロボットを使って遊ぶゲームも一通り済ませた、までは良かったが、遊びがあまり広がらないようで、そのまま。

どちらかというと、バラエティセットの方が、オリジナルの何かを作る機能がある分、遊びが深まったかも、と思わないでもない。

このNintendo Laboがらみで面白い記事を見つけた。なんでも、アリアナ・グランデがNintendo Laboで作った楽器と一緒に歌を歌う、というもの。テレビ番組で取り上げられたのだとか。



なお的にはアリアナ・グランデはどうでもいいらしいが、我が家では、バラエティセットの方も購入予定だ。

***

ちなみに、特にロボットキットの方は、小売店にかなり在庫が余っているらしい。こういった商品はゆっくり売るものなので、激しい値下げはしばらく期待できないかもしれないが、そのうち、ドーンとセールになることもあるかもしれない。

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2018年5月17日木曜日

英語の読書離れ、その後

気がつくとiPadでKindle版のコミックばかり読んでいるので(マイヒーローアカデミアとワンパンマンが中心)、「英語でも読みなさい!」と注意していたのが2,3日ほど続いただろうか。

昨日は小学校から早く帰ってきたのもあって、久々に出たリック・リオーダンの新刊のこちらを読んでいた。

The Burning Maze (The Trials of Apollo Book 3) (Trials of Apollo 3)The Burning Maze (The Trials of Apollo Book 3) (Trials of Apollo 3)


実のところ、今までなら飛びついていたパーシー・ジャクソンシリーズなのに、購入してからのめり込むまでに時間がかかっていたので、ちと心配していた。

が、これは夜寝る時間を少し押して(代わりに翌日の朝のビデオ視聴を減らして)、夢中になって読んでいて、無事読破。

これで手持ちのストックがなくなってしまったので、どうしようと悩んで、なおままのコレクションからこちらを用意。

Citizen of the Galaxy (Heinlein's Juveniles Book 11) (English Edition)Citizen of the Galaxy (Heinlein's Juveniles Book 11) (English Edition)


そう、我々が若い頃喜んで読んでいたSFの名作だ。

もうハインラインを読めるのか、と思うと感慨深いものがある。まあ、「ジュブナイルシリーズ」として、ヤングアダルト向けのようなので、別に背伸びをしているわけでもない。

なおも12歳。アメリカではミドルスクールに通う年齢だ。

ちなみに、こちらの本、相当する学年(Book Level)が見当たらないが、Lexile指数は820L。ちなみに、「ハリーポッターと賢者の石」が880L。パーシー・ジャクソンの"The Lightning Thief"が680L。

大家ハインラインの作品なので、もちろん邦訳があるが、今現在は入手困難なよう。もっとも、大抵の図書館にはあるのではないだろうか。

銀河市民 (ハヤカワ名作セレクション ハヤカワ文庫SF)銀河市民 (ハヤカワ名作セレクション ハヤカワ文庫SF)


そして、さきほど読み始めたこれが止まらないらしく、勉強だの何だの、色々とやらなければならないことをほったらかして読みふけっている…

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